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2013年4月19日 (金)

【就活】仕組みを理解すれば絶対うかる!志望動機の作り方

就活していく上で一番面倒な作業といえば「志望動機を作る」ことじゃないだろうか?

自己アピールづくりはまぁ、一回作ってしまえばあとはブラッシュアップしていくだけだから

楽といえば楽。

一方、志望動機は受ける会社ごとに作らないといけないし、

ちょっと手を抜くとすぐバレる。

↓のようなアドバイスも巷には出回っているけれど

就職活動で志望理由をまとめるポイント

僕が考える志望動機を作る際のポイントはたった一つ。

「その会社のできるだけ根幹に関わることについて具体的な言葉を引用しつつ、

それが好きだ、自分に向いている」

と述べることだ。

そもそも

「ちゃんとしたところに就職したいのであってその会社じゃなきゃいけない理由等ない」

というのが本音って人が大半ではなかろうか

むしろ、勤めたことのない会社に対して「この会社に絶対入りたい。他の会社じゃ駄目だ」とか

考える人は相当思い込みが激しい人だからあまり優秀とは思えない。

実際、中に入ったら外から見るのとはぜんぜん違うものだ。

(全然話したことのない人と付き合いたい、結婚したいと言ってる人を見たら誰しも

「この人は底が浅いな」とおもうはず。それと同じ理屈。)

そんなことは大抵の面接官はわかっていて、それでも「志望動機を教えて下さい」

とか言う。

なので、ここで聞かれているのは「本当のあなたの気持ち」ではない。

ここで聞かれているのは

「どれだけ自社のことを調べてきたのか」とか

「どれだけ面接に対して準備してきたのか」とか

言う点である。

「より多くの準備をしてきた」=「より詳細で具体的な志望動機が見つかる」

=「より志望動機が強い」

ということなのだ。

細かく調べていけば「興味を惹かれる部分」はたくさん見つかるだろうし、

調べても見つからなければそれは「あまり好きじゃない」ということだ。

そして、異性から告白されるときに

「顔が好きだから(なんとなくその会社の雰囲気がすき)」とか「以前、一度優しくされたことがある(以前、そこの商品を使ったらすごく良かった)」とかいう理由で

「付き合ってください(入社したいです)」と言われるより

「~さんがサッカーをしている姿がかっこいい」

「子供の頃からやってるんですよね?」「先月の試合で決めた2点目のゴールがかっこ良かったです。」

と言われる方が100倍嬉しいだろうし、本当に好きなんだなと思える。

まとめると志望動機は「その会社のことをどれだけ調べてきたか」

をアピールする機会であって本当に好きかどうかを聞いているのではないということだ。

是非とも気楽に「相手の会社を調べて自分との共通点・好きになれる点」を探してみてほしい

そして、たくさん見つかった「好きなポイント」をまとめるときは↓の記事はきっと役に立つと思う。

就職活動で志望理由をまとめるポイント

とりあえず今日はこの辺りで。

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