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2013年4月18日 (木)

営業力をつけるには?~営業本選び編

普段の仕事は営業やってるので若手社会人の方向けに営業力向上の一助になれればと思って記事を書いてみる。
今回は営業本の選び方
営業本を読むときはまず著者の経歴を見て、
自分の仕事に近いかを判断した上で買うようにしている。
最近は仕事をちゃんと教える会社も少なくなってきているので
独力で仕事力・営業力を身につけないといけない。
世の中には掃いて捨てるほどの営業本があり、
営業の仕事をやっていれば誰しもが何冊かは読んだことがあると思う。
自分も何十冊かは読んだが、身になった本は数冊。
営業本を読んで「いい情報を得た」ということはあれど、自分の身になったなーと思った経験がある人は少ないように思う。
理由は結構シンプルで
「多種多様な仕事内容である営業職を十把ひとからげに扱っている本が大半である」
という理由だろうと思う。
営業といっても
・プル型-プッシュ型
・新規顧客中心-既存顧客中心
・法人向け-個人向け
・提案型-御用聞き型
とぱっと考えられるだけで2×2×2×2=16通りには分類できるし、
それぞれで成功するために必要なスキルも資質も異なる。
にも関わらず世の中の営業本は「この本を読めば誰でも最強の営業マンに!」
みたいなものばかり。
プル型の営業で新規の個人顧客に対して提案型の営業
(来店型保険営業とか)
プッシュ型既存法人顧客向け御用聞き営業
(印刷営業とか)
では求められる資質やスキルは違って当然かと思う。
出版社のマーケティング的には営業職をさらにセグメントしてしまうと、
読む人が限られすぎてしまうということでばっくりやっているのかもしれないが、
自分にあった本を読まないとただの時間とお金の無駄になってしまう。
だから、僕が営業本を読むときはまず著者の経歴を見て、
自分の仕事に近いかを判断した上で買うようにしている。
とりあえず今日はここまで

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