2011年3月 6日 (日)

リアルの世界でもネットの世界でも成功者に必要なたった一つのこと

ネットの常識とリアルな世の中の常識

ネットできることとリアルな世の中でできること

ネットは匿名でリアルは実名

ネットとリアルは全然違う。

ある意味、それはみんなの常識であり、

僕も含めゆるがない事実だと大半の人が思っていたに違いない。

でも、違った。

そう、リアルの世界で成功する法則とネットでの成功の法則は実は結構似ていた。

その事実を長年の実体験と膨大なアンケートで示してみせたのがこの本。

「ネットで成功しているのは<やめない人たち>である」(いしたにまさき著)

Photo_4 目次

1.ネットの根源的謎に挑むプロジェクト開始!

2.アンケート回答一挙紹介

3.アンケートからなにが読み取れるかⅠ

4.コンテンツの継続とイノベーションの継続

5.アンケートからなにが読み取れるかⅡ

6.ログ的にものを考える

リアルの世界で成功するために必要なことは「継続」である。

継続なくして、何事も成し遂げられない。「継続は力なり」なのだ。

だから、受験生は毎日勉強する。会社員は毎日働く。政治家は毎日人と会う。

そして、ブロガーは毎日ブログを書くのだ。

ネットの成功というと素晴らしいアイデアをもった天才的な人が

一夜にして成功を収めてしまう。そんなイメージが強くないだろうか。

でも、ということだ。

そんな夢のような話とは別にコツコツとやって成功している人達がいる。

アルファブロガーである。

ネットで大きな影響力を持ち、これから社会に大してさらに大きな影響力をもつだろう

「ネット世論」の主導者達だ。(ちょっと言い過ぎかもしれないけど)

彼らに共通するのは「やめないこと」だと本書は言う。

おそらく、リアルの世界の何百倍もネットでは「やめないこと」の価値は重い。

なぜ、それが重要なことなのかは本書を読めばわかるが、

「やめずに続けて改善して時には仕掛ける」

その当たり前の活動がネットでは圧倒的に重要なことなのだ。

そう、ネットもリアルも大事なことは同じ。

そういう新しい「当たり前」を教えてくれるのが

「ネットで成功しているのは<やめない人たち>である」という本なのだ。

2011年3月 5日 (土)

忘れること、変わること、

僕は本当に忘れっぽい。

タスク管理ツールを使ってもタスクへの登録自体を忘れてしまうくらい忘れっぽい。

忘れるということは仕事をする上では万難のもとである。

だから、タスク管理ツールには徹底的にこだわるし、アラームも何重にもかける。

人にアラームになってもらえるようにお願いしたりもする。

それでもやっぱり覚えておきたいことのうちのいくつかは忘れている。

出来ることはといえば、「僕は忘れる人間だ」ということを忘れないことだけ。

危なそうなときは「忘れてたらごめんね」と先に謝っておく。

結局、覚えておくということを完全に保証することはできない。

困ったもんだ。

でもね。と思う。

確かに仕事をする上では困ったことだけど、

生きるためには忘れるということは本当にありがたいことなんだ。

人は「1日ごとに少しずつ記憶が落ち、自分の人格が変化していって

、一年もたつ頃には誰とも知らない自分になってしまう」んだけれど、

それが、悪いこととは思わない。

変わっていくことにイチイチ気づいていたら、変化していくのがとても大変なことになってしまう。

ふと、10年前を振り返ってぜんぜん違う自分になったことを気付けたら

それはそれは嬉しいことだ。それは自分の成長の証なんだから。

自分は今でこそ事業をしたいと心の底から思っているけど

昔の先輩に会うと、「昔は商売は搾取だなんて言ったよな」なんて言われたりする。

そんなこと完全に忘れてた。忘れてなかったら変われなかったと思う。

まぁ、タスクは忘れたくないですけど

2011年3月 1日 (火)

錆びた鉄アレイ・父と子・はからずも受け継いでしまう何か

これは父から今年の正月にもらった鉄アレイ。

Photo_2

父親が若い頃使っていたものだ。

父は若い頃、会社代表で対外試合にも出場するくらい

本気で卓球をしていた。

(還暦を迎えた今も市のシニア大会で優勝したりしている。)

僕が子供の頃、父はこのダンベルを素振りに使っていた。

当時、小学校にあがるか上がらないかくらいの僕は

両手でやっと持てるくらいの重いものを

鬼のような顔で振り回す父が正直怖かった。

それから、20年以上が経ち、僕はもうすぐ30歳を迎える。

今まで、運動なんて大嫌いだった僕は、体の衰えを最近痛切に感じ始めた。

「体を鍛え直そうと思ってる」という僕に父がくれたのがこの鉄アレイだ。

「もう、こんなの振り回すわけにはいかんからな」

今まで、感じていなかった20年という時間を感じた瞬間だった。

父がこれを振り回していたのはちょうど今の僕と同じくらいの頃。

こうしていろんなものを親から受け継いでいくんだ。

そう思った。

最近、どんどん父親に似てきていると感じる。

そして、それが嫌ではない。良いところも悪いところも含めて受け継いでいくのだろう。

高校生位の頃は「絶対に父親みたいにはならない」と思っていたのに、だ。

不思議なもんだ。

自分もこれを受け継ぐ日が来るのかと思いながら、今日もまた一日が終わる。

いしたにまさきさん主催の第一回「ブログ再デビュー講座」で宿題で書いたブログ「父から受け継ぐもの」

を第二回の時に添削してもらったのでそれを下に書きなおしてみた。

内容は変わらず、色々と変えてみたけど読みやすくなってるだろうか?

2011年2月22日 (火)

最近の若者はなぜ「自分のことは二の次」なのか?考えてみた

「www.さとなお.com」さんの2月4日の記事。
「自分のことが二の次なひとたち」

ここで登場する若者は

「社会の役に立ちたい」と言う。
「少しでもよくしたい」と真剣に訴える。
「世の中をいい方に変えたい」と熱く語る。
「何が出来るか探している最中なんです」ともどかしい目をする。

インターネット興隆期は「自分」が大事。「成功」が目的。
ソーシャルメディア興隆期は「他人」が大事。「貢献」が目的。

なのである。

ニュアンス的に言えば前者は「肉食系」であり、
後者は「草食系」である。E88d89e9a39fe7b3bbe794b7e5ad90_3

そして、今の「若者」はきっと後者が非常に多い。

自分で言うのもなんだけれど
僕もどちらかと言えば、「後者」な感じである。

本当になんだな、、、

まぁ、そんなことはおいておいて
なんでかな?と考えると「満たされているから」なんじゃないかな?
という所に行き着く。

昔、マズローという人がいて、
「人間の欲求は5段階あり、下位の欲求から順に満たされていく」
という説を唱えたそうだ。
下から順に、
生理的欲求、安全の欲求、帰属の欲求、自我の欲求、自己実現の欲求という順だとのこと。Image_3

それ以前の世代はなんだかんだで
「豊かになっていく時代=豊かではない時代」だったと思う。

経済も成長していたので「ガツガツ」するのが報われる時代だったし、
そうしなければ生きていけない時代だった。

ちょうど、僕が生まれたのが1980年代の頭。
世の中は高度成長最後のバブルにのり、どんどん豊かになっていった時代だ。
そして、物心ついた90年代には
「食べるものがない」とか「お金がなくて」とかで困った経験をしなくなる時代になった。
僕らが経験しているのはそういう時代だ。
そうすると自然に欲望の先は「帰属の欲求」以上になる。

そうすると「他人」や「貢献」が欲求のキーワドになってくると思うのだ。

別に、今日・明日食うに困ることはないのだから。

僕らはそういう時代を生きている。
20年も未来に絶望してれば
絶望にもそのうち飽きて「自分達でなんとかしよう」って気になってくるんじゃないでしょうかね?

2011年2月21日 (月)

「個人の時代」で何事かをなすための指南書「マキコミの技術」

Photo_3これからの時代、

何事かをなすのは計画ではなく、

「マキコミ」 らしい。

いろんな人が関わり合いながら「マキコミ」、

「マキコマレ」ながら意図せずに

何事かをなしてしまう。

それが「マキコミ」だ。

事例が沢山出てくる本書、

特に後半は会社の事例が沢山でてくる。

が、この本のキモは

個人が主語で語られる前半部分だと思う。

そこで登場する主語は

「私」であり、「あなた」だ。

そう、

マキコミの技術コグレマサトいしたにまさき共著)」は

これからやってくる「個人の時代」で何事かをなすための指南書なのだ

というか、僕はそう読んでしまった。

本書では具体的な事例がたくさん出てくる中で「マキコミ」がどう発生し、

どう「マキコマ」れていくのか?が示唆されていく。

物語が進むにつれて「マキコ」んでいた側が「マキコマレ」、

「マキコマレ」ていた側が「マキコマレ」ていく。

これは決して一部のフリーランスの人の話ではなく、

多くの人にとってのスタンダードになっていくんだろうなと思う。

クラウドサービスやデジタルデバイスが発達したおかげで、

いままでは会社や組織でないとできなかったことが

どんどん個人でもできるようになってくる。

もっともっと僕らは自由になる。可能性はどんどん広がっていく。

個人と個人が有機的につながり、コトを起こすための知恵。

マキコミの技術 」はそんなノウハウが詰まった一冊だった。

2011年2月20日 (日)

いしたにまさきさんの第二回ブログ再デビュー講座に参加してきた

「みたいもん」のいしたにまさきさん主催でライブドアTechWaveが協賛して行われている

「ブログ再デビュー講座」の第二回に参加してきました。

会場はライブドアさんのオフィスを使い、TechWaveからは「学級委員長」役で本田さん

来られていました。

Photo_22月9日あたりから急に毎日ブログを書くよう

になった理由がこれなんですが、

講師のいしたにさんは

当然、すごいブログを書いてますし、

他の参加者さんもちゃんとされている方

ばかりなので「俺、ここいいていいのかな?」

と正直思いながら参加しています。

右の写真は畠山とTechWaveの本田さん。(本田さんの髪は超つやつや!)

内容も結構、レベルが高くてヤヴァいです。

ついていけない、、、

まぁ、とりあえず毎日ブログを書いて(毎日アップできるかは不明ですが、、、)

習慣化させようと思います。継続は力なり!

のはず、、、

本当は就活の話とか転職の話とか書きたいんですが、話をまとめる時間がない。。。

推敲せずに書ける記事をとりあえず書き続けます。

2011年2月15日 (火)

経営戦略のトリセツ

上司に勧められて読んだ。

経営戦略の考え方と考える順番について非常にワカリヤスク書かれた本。

マーケティング本っていろんなモデルが並列に書かれているので

どういう状況でどれを使ったらいいのかわからない。

SWOT分析だの3C分析だの分析モデルはたくさんある。

それ自体は知っている。

でも、使えない。僕はそういう状況だった。

この本は、新規事業の検討を始めるところからストーリー仕立てで

書かれているので「モデル同士のつながりや順番」が見えるのだ。

だから、分かりやすい。

だから、腹落ちする。

まぁ、そういうことだろう。

はじめて、マーケティングを勉強する人。

ひと通り、勉強したが、知識だけついて使えそうにないなと思っている人。

結構、おすすめですよ。

余談だけど、

毎日blogを書こうと思って書いているのだけど、

ネタが尽きてきた。

アフィリをやりたいわけじゃないんだけど、今まで読んだ本の書評でもやってみようかな。

採用周りのことは書くのに時間がかかりすぎるし、、、

2011年2月14日 (月)

余談

2_2

  Photo

「ブログには写真を入れること」という掟があることを知ったので

先日から写真を入れてるんですが、

私、人生でほとんど写真をとったことがないのでまぁ、写真が下手。

前回の写真、

自分で撮ったのが上。下が相方が撮った写真。

当然のように下が採用。。。

ウエノヘンナモノガウツッテルシネ、、、

今後も全部、人にとってもらい続けるわけにはいかない

ということでとりあえず、買ってみました。

少しは上達するかな。。。

2011年2月13日 (日)

父から受け継ぐもの

Photo_2 

この前のセミナーで「デジカメをネタにブログを書く」という宿題がでたので

初めて意味のある写真を使う。

これは父から今年の正月にもらった鉄アレイ。父親が若い頃使っていたもの。

父は若い頃、会社代表で対外試合にも出場するくらい本気で卓球をしていた。

(還暦を迎えた今も市のシニア大会で優勝したりしている。)

僕が子供の頃、父はこの鉄アレイを素振りに使っていた。

僕が両手でやっと持てるくらいの重いものを鬼神のような顔をして振り回す父は正直怖かった。

それから、20年以上が経ち、僕はもうすぐ30歳を迎える。

全然、今まで、運動なんて嫌いだった僕は、体の衰えを最近痛切に感じ始めた。

「体を鍛え直そうと思ってる」という僕に父がくれたのがこの鉄アレイだ。

「もう、こんなの振り回すわけにはいかんからな」

今まで、感じていなかった20年という時間を感じた瞬間だった。

ちょうど、父がこれを振り回していたのは今の僕と同じくらいの頃。

こうしていろんなものを親から受け継いでいくんだ。そう思った。

最近、どんどん父親に似てきていると感じる。

そして、それが嫌ではない。良いところも悪いところも含めて受け継いでいくのだろう。

高校生位の頃は「絶対に父親みたいにはならない」と思っていたのに、だ。

不思議なもんだ。

2011年2月 9日 (水)

毎日ブログ

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ブログ再始動講座ってのに参加した。
宿題で毎日ブログを更新しなくてはならなくなったので、書きます。
これから毎日ブログを書こうと思う。
就活の話はそれはそれで書きますが、
時間がある時にまとめて書きます。
とりあえず、今日はこれでおしまいです。

より以前の記事一覧

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